22日 2月 2018
今年もアユの遡上が始まりました。西伊豆の仁科川では2月15日に 遡上を確認しました。例年並みとのことですが、昨年と同じように多くの稚アユが上がってきてくれることを願っています。 放流も例年どおりと聞きます。あゆ釣りの後に温泉でゆっくり・・・ いいですね是非行ってみてください。 詳しくは漁協のページをご覧ください。
21日 2月 2018
富士養鱒漁協の加工場と虹の里事業所の孵化場を見せてもらいました。築地に出荷されるニジマスの箱詰めを見て、静岡のニジマスが全国に旅立つ瞬間を見たようで何か感激でした。その後、虹の里生産事業所に行き、孵化場を見せてもらいましたが、何万尾というニジマスの赤ちゃんが泳いでおり、さすがに日本一の生産を誇る勢いを感じました。帰りには漁協すぐ近くの食堂で養鱒漁協が開発した”ちゃんちゃん焼き”を食べました。680円です。おいしかったですよ。
15日 2月 2018
天竜川水系の二俣川に設置された石倉を見に行きました。 この中にはウナギの稚魚やエビなどひっそりと冬を越しているのでしょうか。ゆたかな川を目指す取り組みは続いています
15日 2月 2018
天竜川漁協の事務所でウナギの筒を見つけました。竹でできており、今も現役の漁具です。
09日 2月 2018
海産馴致種苗の飼育が順調に行われています。先日採捕された稚魚は海の魚から川の魚になるため馴致飼育がおこなわれていますが、順調です。このまま5月の放流に向けて元気に育ってほしいものです。
05日 2月 2018
熱海市内を流れる川の整備計画を作るための委員会が行われました。河川の整備は治水と利水そして環境の面から検討を重ね整備していくことになります。委員は現地を視察し、事務局からの説明を真剣に聞いていました。熱海市の河川は多くは急流で都市の中を流れているため、いわゆる三面張のところが多く、環境についてはあまり注目されるところはありませんが、河口域の生態系だけでも十分に配慮がなされた整備計画ができることが望まれます。
04日 2月 2018
海産馴致放流用の稚アユの採捕が始まりました。今年は例年になく早く始まっています。10月下旬に台風が来て産卵親魚がほとんど流されてしまったと思っていました。両者の関係はどうなっているのだろう。今日採れた稚魚の誕生日が気になるところです。
04日 2月 2018
現在解禁中の潤井川の特定区情報が入りました。ニジマスのC&R区で今年で2年目ですが、昨年以上に多くのお客さんが入っているそうです。駐車場も完備されており、小春日和の一日のんびりとフライ釣りを楽しんではいかがでしょうか。日券2,000円、シーズン券4,000円です。ここの良さは冬でも水温が高く、水生昆虫のハッチが見られること。まさにマッチザハッチがこの時期に実感できることです。今年はさらにギンピカ虹鱒が導入されているとか。これは川釣り用に生産されたドナルドソンニジマスらしい。是非皆さんもチャレンジしてみてください。詳細はhttps://www.facebook.com/uruoiriver/ でご確認ください。ここにもギンピカ虹鱒の画像があります。
10日 1月 2018
JR舞阪の駅を降りると周囲のかば焼き屋工場からウナギかば焼きのおいしそうなたれの匂いがしてきます。やっぱり本場だな!と感じました。シラスウナギの時期になっています。今年もいっぱいシラスウナギが採れるといいですね。
18日 12月 2017
日本中で川が直線化してますます生物相が貧弱になっていますが、この度、国土交通省沼津河川工事事務所が、狩野川で写真のような工事をしてくれました。左側がそれまでの流れで、直線化していましたが、右側にいくつかのくぼみが見えます。目的は川に張り出した土砂や繁茂した草や木を取り除くことでしたが、それに合わせてこのワンドを作りました。1年後にそこに棲息する魚類の調査をしたところ、本川では見られなかった種がなんと7種も見つかりました。少しだけ流れを変えただけで、生物の多様性が急激に変化したことがわかります。素晴らしいことだと思います。これからもこのような取り組みをして川をどんどんと再生して欲しいものです。次のが期待されます。

さらに表示する