13日 9月 2019
伊東市立宇佐美小学校の総合的学習の一環として開催された川の学校に参加しました。当日は3年生約35人が参加し、学校の近くを流れる烏川で川に親しむ活動をしました。はじめに県土木事務所の職員から、川の管理についての説明、続いて川の生物についての講義と注意事項の説明を受け、生徒たちはいっせいに川に入り生物の採集を行いました。今までこんなに家の近くにあっても川に入ったことのなかった生徒がたくさんいましたが、30分間の採集では物足りないようで、”また来ようね”が合言葉のようになっていました。この授業によって生徒たちがふるさとの川の環境に興味を持つようになってくれればよいと感じました。
11日 9月 2019
天竜川水系で外来魚のコクチバスの駆除を行いました。今回はコクチバスがとろ場の手前にあるブロックの中に多く見られるとのことでそこ中心に行いました。駆除の方法は、刺し網、もり突き、釣りでした。尾数は十分とはいえませんでしたが、その付近で見える魚のかなりの尾数が駆除できたものと考えられました。ただ、当才魚がかなりの尾数観察され、十数尾は採捕しましたが、まだまだ、たくさんの採り残しがありました。もっとがんばらねば・・・
08日 9月 2019
7月7日に予定されてから雨により何度となく延期を余儀なくさせられた今年の大会がやっと開催されました。場所は大井川支流笹間川。水量、水色は素晴らしくまさに大会日和でした。しかし、台風15号が近づいており、関係者は終わりがちょっと気になっていたようでした。延期したせいか今年の参加は14チーム70名と少なかったのですが、腕に自慢の選手たちの熱い戦いが繰り広げられました。結果は大井川漁協の2連覇となり、底力の強さを感じました。来年の西部地区での開催を約束して解散となりました。帰る道すがら楽しい仲間に出会うことができ笹間の自然の豊かさを感じることができました。
27日 8月 2019
アユを食害する厄介者のカワウを管理するための作戦会議が天竜川漁協で行われました。天竜川水系の各漁協、市町、県自然保護課などカワウ関係者が一堂に集まりました。 この日は特にカワウ被害の多い天竜川水系の群れを広域的に管理するための方策を考えました。 まず、県の担当者から状況の説明があり、続いて各漁協から放流地点やカワウのコロニーなどの情報を一枚の地図にまとめ、さあどうしようかと 全員で対策を話し合いました。冬に下流域に集まる傾向があることから上流から徐々に糸張などで追い払いながら下流域でドライアイスを使った個体数抑制の処置を行うことが合意されました。県西部のカワウは県外からも飛来すると言われ、広い範囲での対応が不可欠と感じました。
24日 8月 2019
浜名湖養魚漁協では日頃養殖しているウナギを供養するため、浜名湖に面して建てられた魚籃観音で毎年供養祭を行っています。昨年は天候が悪く中止になってしまいましたが今年は晴天に恵まれ執り行うことができました。参列者全員で読経がつづくなか焼香をし、ウナギを供養しました。最後に浜名湖にウナギを放流し、今冬のシラスウナギの豊漁と資源の回復を祈りました。昨漁期は極端な不漁で成饅の出荷量も少なく大変な一年でした。ウナギ資源増えてほしいですね。
22日 8月 2019
今回は天竜川水系の大千瀬川で行いました。ここも近年増えだしており、アユ稚魚を食べてしまうほか、バスがいるとアユが逃げてしまい釣れないなどの苦情が出ています。 夏のコクチバスは川の本流にでいているため。はえ縄ともり付きで採捕しました。一連の調査で最も大きな40㎝越えの大物が採捕されました。 誰かが密放流さえしなければ、この魚たちもこのような目にあわされることなどなかったのに・・・
08日 8月 2019
釣り人を増やすを目的に行われているアユの濃密放流事業を視察してきました。場所は太田川にあるアクティ森という町の施設の地先です。ここでは積極的にアユの成魚放流を行い、子供でもアユが釣れる場所を創出しようということを行っています。十分な駐車場や場所が確保されており、多くの釣り人が来てくれることが期待されています。放流した魚はすぐ上流の堰堤にたまり、そこでは巨大なアユが釣れ、人気を博しています。魚はさらに上流に遡上し、思わぬフィーバーを引き起こしていると聞きます。簡単に釣れる場所です。多くの人に川に行っていただきたいですね。
31日 7月 2019
梅雨も明け、河川での追加放流が盛んに行われるため、当連合会の種苗センターでは出荷に追われています。今は40g前後の魚を主に出荷しており、大小の選別はすべて自動選別機を使っています。人手不足のこの時代にはぴったりです。でもハウスの中は蒸し風呂のようで限りなく熱いです。水分の補給と休憩が欠かせません。
30日 7月 2019
大井川に行ってきました。先日の台風6号の影響で増水し、かなり濁っていました。青い水をたたえる清流大井川ですが、今日は見る影もありません。大井川は一度濁ると回復が遅く、いつになっても釣りをすることができません。逆に言えば、魚は残っており、これが澄んだ時にはもういれがかり・・・との妄想も。青部地区で見つけた延命地蔵。河原から赤い石を持ってきてお願いすると延命効果があると。河原に行くと付近には赤い石が見当たりません。皆さん集めてしまったのでしょうか。でも小さな石をひとつ見つけお地蔵様にお供えし延命と豊漁をお祈りしてきました。川が澄んだ時にはもう・・・
26日 7月 2019
内水面振興を目的に補助事業”やるぞ内水面”が太田川で始まりました。誰でもアユが釣れる特定区を目指し、8月に向けてアユの放流が行われました。場所は太田川の中流域にあるアクティ森。駐車場やトイレも完備され、まさに親子連れで遊びに行くにはちょうどよ良いころです。 是非行ってみてください。何せ釣れるのは30㎝級のメガアユ。この日も放流直後にもかかわらず、竿を満月のようにしならせていました。入漁料は1日中楽しんで1,500円。

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