19日 8月 2018
今年のこの大会は2回も雨による増水で日程が流され3回目にしてやっと行われました。この日はやや水が少ないものの、アユ釣りには良い条件でした。しかし、優勝した選手でも12尾と釣果は厳しい戦いでした。入賞した選手は来年ここで行われる県大会の代表として選ばれました。出場選手の最高齢は92歳、他にも80歳代の方々もいて、元気に川の中を歩いていました。釣りは健康維持のためにもいいんですね。
07日 8月 2018
静岡県庁でカワウ食害防止対策検討会が開かれ、出席しました。内水面漁業にとって大きな問題になっているカワウの食害防止について県が動き出しました。今後、数年をかけて食害防止対策について検討し、適切な措置を取ろうというものです。第1回目の今回は生息状況や対策の考え方について意見を出し合いました。この会議はカワウについていろいろな面からの検討が行えるよう私たち漁業関係者の他、学識者、狩猟関係者など6名の委員で構成されています。全体としてカワウは増加の傾向にあることや、大井川流域など未調査地域もあるなど様々な情報や問題点が論議されました。
22日 7月 2018
佐久間ダムに行ってきました。下流のアユの釣り場も遠くから見え、数人の釣り人が見えました。先日まで、ダムの補修ということで濁り水が出ており、釣にならなかったとのことでしたが、今はもう回復し、水は透明、漁協では追加放流も行うとのこと。多くの釣り人の方々に行っていただきたと思いました。ダム上流の佐久間湖は相変わらず濁っており、景観としてはいいのですが・・・ 時間があったので佐久間湖に流れ込む漆島川を見てきました。水量も豊富で水も透明でした。素晴らしい川でした。アユが跳ねる姿が想像され、竿を持って来なかったことが悔やまれました。
20日 7月 2018
水産技術釣研究所の開催する水産研究発表会に出席しました。いつもは研究所内で行われている研修成果の発表なのですが、今年は研究所の建物が新設になったので、今まで行われてきた研究の歴史についての発表が行われました。現在の研究についてはパネル展示も行われており、内水面関係では河川での釣り人の満足度調査について紹介されていました。釣り人の方々は私たちが気が付かないようなことを考えているという状況が良く分かりました。各パネルには説明員として研究者の皆さんがやさしく説明してくれ、今後の内水面漁業のあり方などいろいろと教わってきました。
18日 7月 2018
千曲川のアユ漁場を見にいきました。佐久市の野沢橋周辺です。付近のおとり屋さんには数台の車が止まっているので、川には来ているんでしょうが、あまりの炎天下なので川に出ている姿は見えませんでした。右写真中央の黒い石の周りには数尾のアユがコケを食んでいました。たくさん釣れるといいですね。
01日 7月 2018
第65回静岡県アユ友釣競技選手権大会が、西伊豆町の仁科川で開催されました。これは私たち連合会が主催する大会です。連合会に加盟する漁協のうち19漁協から地区の予選を勝ち抜いた選手が5人1チームとして集まり、静岡県No1を決めるものです。団体戦、個人戦と熱戦を繰り広げました。その結果、今年は強豪大井川漁協が一昨年に続いて優勝しました。気温が30℃を越える厳しい条件での戦いとなりましたが、選手の皆さんは頑張っていました。
30日 6月 2018
西伊豆のホテル銀水荘で組合長会議が開かれました。今年は水産技術研究所からお二人の講師をお招きし、川や海でのウナギの生態についての講演をいただきました。海水の浜名湖にも多くのウナギが棲んでいることや、川の上流には雌ウナギが多いなど非常に貴重な情報をいただきました。減少しているうなぎ資源を守ることの必要性を出席者の皆さん感じていただいたようです。このホテルからの眺望はみごとなものでしたが、それ目もに入らないくらい熱心にメモを取っていました。
28日 6月 2018
富士養鱒漁協でにじます供養祭が行われ、出席してきました。養鱒の関係者の多くの方々が出席し、私たちの生活を支えているにじますに感謝の気持ちをあらわしていました。
27日 6月 2018
全国の内水面漁連が加盟する連合会の通常総会に出席しました。平成29年の事業報告や平成30年の事業計画などが審議されましたが、その後に毎年、各県の連合会がおすすめの内水面の食材を使った懇親会が行われます。本県からはニジマスの燻製や一夜干しを出展しました。他の県からはアユやハゼ(ごり)の甘露煮などが出ていました。全般的に甘く処理をした佃煮的なものが多いように感じました。
08日 6月 2018
内水面漁場管理委員の視察がありました。場内を案内しましたが、それに先立ち、施設の概要や飼育魚の特徴など内水面漁業の現状も併せて説明しました。人工海水を作るための塩の山を見て驚いていました。当センターは初期飼育は人工海水で飼育管理しています。

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