01日 7月 2018
第65回静岡県アユ友釣競技選手権大会が、西伊豆町の仁科川で開催されました。これは私たち連合会が主催する大会です。連合会に加盟する漁協のうち19漁協から地区の予選を勝ち抜いた選手が5人1チームとして集まり、静岡県No1を決めるものです。団体戦、個人戦と熱戦を繰り広げました。その結果、今年は強豪大井川漁協が一昨年に続いて優勝しました。気温が30℃を越える厳しい条件での戦いとなりましたが、選手の皆さんは頑張っていました。
30日 6月 2018
西伊豆のホテル銀水荘で組合長会議が開かれました。今年は水産技術研究所からお二人の講師をお招きし、川や海でのウナギの生態についての講演をいただきました。海水の浜名湖にも多くのウナギが棲んでいることや、川の上流には雌ウナギが多いなど非常に貴重な情報をいただきました。減少しているうなぎ資源を守ることの必要性を出席者の皆さん感じていただいたようです。このホテルからの眺望はみごとなものでしたが、それ目もに入らないくらい熱心にメモを取っていました。
28日 6月 2018
富士養鱒漁協でにじます供養祭が行われ、出席してきました。養鱒の関係者の多くの方々が出席し、私たちの生活を支えているにじますに感謝の気持ちをあらわしていました。
27日 6月 2018
全国の内水面漁連が加盟する連合会の通常総会に出席しました。平成29年の事業報告や平成30年の事業計画などが審議されましたが、その後に毎年、各県の連合会がおすすめの内水面の食材を使った懇親会が行われます。本県からはニジマスの燻製や一夜干しを出展しました。他の県からはアユやハゼ(ごり)の甘露煮などが出ていました。全般的に甘く処理をした佃煮的なものが多いように感じました。
08日 6月 2018
内水面漁場管理委員の視察がありました。場内を案内しましたが、それに先立ち、施設の概要や飼育魚の特徴など内水面漁業の現状も併せて説明しました。人工海水を作るための塩の山を見て驚いていました。当センターは初期飼育は人工海水で飼育管理しています。
24日 5月 2018
富士養鱒漁協では、今度開かれるイベント用にニジマスの押寿司を開発しました。たまたま漁協に行った時に試食させてもらいました。こぶ締めとかば焼き風味の押寿司で、酢飯の酸っぱさと相まっておいしかったです。富士宮のイオンで行われるイベントで販売されるとのこと。担当者は相当気合が入っていましたよ。
24日 5月 2018
5月20日に県内で最初に解禁を迎えた興津川に行ってきました。この日は平日でしたが、漁協前の川には数人の釣り人の姿が見えました。なかに女性もおり、最近は多いとのことでした。今年は天然遡上も多く、解禁時には50尾上も釣れたこともあるようで、今後が期待されます。
カワウの駆除 · 24日 5月 2018
アユを食害するカワウ。どこの川でも問題になっていますが、各地の漁協ではアユを守るため駆除を行っています。興津川でも積極的にアユ資源の保護のため、カワウを駆除しています。今年は特に多く昨年の2倍程度のカワウが飛来しました。これはとりもなおさず天然遡上が多いということの表れで、解禁直後の興津川にはたくさんのアユが見えました。
17日 5月 2018
5月だというのに30度を超える暑さ。たまりませんね。この暑さを逃れ伊豆の渓流に行ってきました。 今回も20㎝の撮影用水槽をはみ出してしまいました。もっと大きな水槽を買わないといけないですね。この魚は昨年放流されたようで鰭はすでに元に戻っており、もう少しで天然魚です。伊豆の川ってアマゴが多いですね。ちなみに写真の渕で釣りました。ここなら釣れないはずがありません。わたしのような素人でも・・・もちろん遊漁証は持ってますよ。
10日 5月 2018
東伊豆町にある稲取大川の河口を見に行きました。近所の人から今年は大量のアユが集まっているという連絡がありました。この川には産卵場はないばかりか、すぐ上流に落差工があり、それ以上の遡上は困難です。これらのアユは近くの川から海に降り川に戻ってきてものです。このままではえさ不足ですべて死んでしまいます。近くの川に汲み上げ放流してあげられないものでしょうか。

さらに表示する