裾野市にある当連合会のアユ種苗センターでは、非常に多くの放流用種苗の生産を行っていますが、それ以外にも漁協の皆様のイベント用などのために一部は食用アユとしても販売しています。実際に食べてみるとなかなかおいしいアユができます。これは飼育水にはすべて箱根山の地下水を使っているなど、食材という観点から見ても理想的な飼育条件を兼ね備えているためといえます。

1月13日に浜松市のアクトシティでパンフレットのようなイベントが開催されると聞き、食材としての静岡のアユを提供してみようと考えました。

今回は、子持ちアユの甘露煮を考え、ふじのくに食の仕事人である山崎さんに調理をお願いしました。

13,14日の両日は是非会場に行きおいしい”しずおか”のアユをご堪能下さい。